夏の夜を彩る「うつのみや花火大会」が今年も開催
宇都宮の夏の風物詩「うつのみや花火大会」が、8月8日(土)に開催されます。
今年は記念すべき第20回大会。テーマは「百年」です。
20年間受け継がれてきた想いを未来へつなぎ、「百年先にも残したい花火大会」を目指す今年の大会では、音楽とシンクロする演出花火や、市民参加型の「ことだま花火」、そしてフィナーレを飾る大迫力のグランドフィナーレまで、約4時間にわたり夏の夜空を彩ります。

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長年、市民の想いによって続いてきた宇都宮ならではの花火大会。今年も多くの来場者で賑わう一日となりそうです。
花火大会にあわせて「えにし」が初の夜間営業
そんな花火大会当日、「アークタウン宇都宮」内のえにしでは、初めてとなる夜間営業を実施します。
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通常18時までの営業を、この日は19時まで延長。 さらに、お昼ごろから20時頃まで屋外テントも登場し、花火大会の日ならではの特別営業を行います。 花火大会へ向かう途中の立ち寄りスポットとしてはもちろん、イベント気分を味わいながら夏の一日を楽しめる空間になりそうです。
屋外テントにはグルメやクラフトビールが登場
当日は、えにし自慢のグルメをはじめ、夏らしいフードやドリンクを販売予定です。 えにしからは、新里ねぎの甘みを生かした「新里ねぎ入り鶏団子」が登場。 さらに、ろまんちっく村ブルワリーのクラフトビールも味わえます。 甘いものが好きな方には、普段えにしでは販売していないMr.CANDYのカラフルなコットンキャンディや光るロリポップもおすすめ。

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そのほか、とちぎ園芸によるかき氷やフランクフルト、雑貨ハルのおもちゃ販売など、子どもから大人まで楽しめるラインアップが予定されています。 夏祭りの屋台を歩くような気分で楽しめるのも、この日だけの魅力です。
第20回大会は「百年」がテーマ
今年の花火大会は、20周年という節目の開催です。
午後4時からオープニングイベントが始まり、開会式を経て、午後7時からは子どもたちが描いた「花火の絵」を本物の花火で打ち上げる特別企画を実施。
その後は第一部「飛躍」、市民の想いを花火に込める「ことだま花火」、第二部「約束の夏空」と続き、午後8時からはフィナーレとなる第三部「久遠の雷都うつのみや2026 ~百年花火~」が予定されています。
20周年の節目にふさわしい演出が用意されており、今年ならではの花火大会が期待されます。
夏の思い出づくりに、アークタウン宇都宮へ<h/2>
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花火大会当日は周辺エリアが大きな賑わいを見せます。 えにしでも初の夜間営業にあわせて、いつもとは少し違う夏の雰囲気を楽しめる一日となりそうです。
花火大会へ向かう前のひと休みに。 待ち合わせや食事を兼ねて。 夏限定のグルメやクラフトビールを味わいながら、夏の思い出づくりのひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
えにし特別営業
えにし店舗:10:00~19:00
屋外テント:お昼ごろ~20:00(予定)
▼販売予定
新里ねぎ入り鶏団子(えにし)
ろまんちっく村ブルワリー クラフトビール
Mr.CANDY コットンキャンディ・光るロリポップ
とちぎ園芸 かき氷・フランクフルト
雑貨ハル おもちゃ など
■ご来場予定の方へ
※花火大会当日は夕方から夜間にかけて周辺道路で交通規制が実施され、大変な混雑が予想されます。時間に余裕を持ってお越しください。 ※LRTも混雑が見込まれます。スムーズにご利用いただくため、交通系ICカードは事前のチャージをおすすめします。