栃木県宇都宮市に誕生した「アークタウン宇都宮」は、次世代型アーバンスポーツ施設を核に、物販やカフェ、地域文化が融合した複合拠点です。宇都宮LRT停留所に直結するアクセスの良さも魅力のひとつ。日常使いから観光まで幅広い層が訪れる、新たなにぎわいの場です。
スポーツと日常が交わる、新しい都市型拠点

LRT「平石」停留所直結のアークタウン入口
「アークタウン宇都宮」は、国内最大級の全天候型スケートパークやBMXパーク、3x3バスケットコートを備えた大型アーバンスポーツ施設です。初心者からトップアスリートまで利用可能な環境が整っており、世界大会の開催も視野に入れた本格的な拠点。

BMXコース
実際に大会開催の実績もあり、宇都宮の新たなスポーツ拠点として注目を集めています。 一方で、この施設の魅力はスポーツだけにとどまりません。観る・遊ぶ・過ごすが自然に共存する空間設計。スポーツをしない人でも気軽に立ち寄れる開放性も特徴です。
ムラサキスポーツが手がけるカルチャー空間とカフェ

カフェのあるムラスポではレモンソフトも販売中
施設内には、アクションスポーツとストリートカルチャーを発信するムラサキスポーツのショップを展開。スケートボードやBMX関連アイテムはもちろん、アパレルやライフスタイル雑貨も揃い、訪れるだけでカルチャーの空気を感じられる空間です。 併設カフェでは、ドリンクや軽食を提供。スポーツ観戦の合間やショッピングの休憩に最適。開放的な雰囲気の中で過ごす時間も、この施設ならではの楽しみのひとつです。
地域文化とつながる物販エリア「えにし」

広々した「えにし」内
施設内で注目したいのが、地域の魅力を発信する物販エリア「えにし」。栃木県内の特産品や工芸品、セレクト商品が並び、スポーツ施設でありながら地域文化に触れられる構成です。観光客にとってはお土産選びの場、地元の人にとっては新たな発見の場。 食品だけでなくクラフトや雑貨も充実。スポーツカルチャーとの融合が楽しめる点も特徴です。
見て楽しい、使って楽しい“遊び心ある商品”と人気グルメ

スケボー柄の湯飲み
「えにし」で目を引くのが、個性的な絵柄の湯のみなどのクラフトアイテム。BMXやスケートボードをモチーフにしたデザインはユーモアがあり、施設のコンセプトともリンクした遊び心のある商品です。実用性に加え、話題性のあるお土産としても人気。

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グルメでは、地元で評判のベーカリーによるパンが注目。素材や製法にこだわった商品が並び、日常使いはもちろん、遠方から訪れる人の目的のひとつにもなっています。スポーツ施設という枠を超え、“地域の美味しいものが集まる場所”としての魅力も感じられます。
アークタウン宇都宮は、スポーツを軸にしながら、カルチャー・食・地域性が融合した複合施設。人が集い、交流し、新たな価値が生まれる場所。今後の広がりにも期待が高まります。