【コラム】焼きたてパンが目の前で!「Pain Near[パンニア]」

横浜市中山区にある中山駅北口から徒歩3分ほどの場所にある、焼きたてパンが楽しめる「Pain Near[パンニア]」のオーナー・大宗さんにお話を伺いました。

―――「Pain Near」をオープンした理由を教えてください

中学生の頃、近所のパン屋で焼きあがるパンの香りに幸せを感じていました。また、パンを食べることも好きでパン屋を目指しました。

専門学校を卒業した後、横浜のホテルでパンを作っていましたが、独立の夢を叶えるため、その時に住んでいた、中山駅と鶴ヶ峰駅の近くで店舗を探していました。
そしていろいろ模索している中で、この場所を見つけ、「Pain Near」をオープンしました。

 

―――「Pain Near」の名前の由来はなんですか

Painはフランス語でパン、Nearは英語で近くという意味があります。
人との距離感、心の距離感を近くしたいという想いからこの名前を付けました。

 

―――ズバリ!「Pain Near」のこだわりを教えてください

店舗は、厨房からお客さんと話すことができる構造で、自分で作ったパンを自分で説明しながらお客さんに買っていただくことを大切にしています。
厨房とパンが並ぶショーケースが近いため、オーブンから出たばかりの焼きたてパンを購入することができます。
他にも厨房からのライブ感、丁寧な接客を常に心がけています。

 

―――商品ラインナップはどのようになっていますか

ショーケースには、通常50~60種のパンが並んでいます。
基本的には通常の商品に少しアレンジを加えることに加えて、サンドイッチは日替わりで4種ほど販売しています。
これにより、毎日違うものが楽しめるパン屋になっています。

 

―――パンのアレンジ・開発で大変なことはなんですか

「自分で美味しいと思っても、買っていただくのも食べていただくのもお客さん」なので、パンの硬さやフレーバーを増やすなど、毎回試行錯誤しながら、お客さんにヒットするものは何かを考えながら新商品の開発をしています。

 

―――人気商品を教えてください

人気商品は、角食パンの「パンドミ」。
2019年の“ベーカリージャパンカップ”「食パン部門全国第三位」を受賞しており、オープン当時から不動の1位です。

菓子パンでは、「クロワッサン」が人気です。
バターの風味と外側がパリパリ・サクサクの食感、中がフワフワな食感が楽しめて、とても美味しいです。

惣菜パンだと、「豚トロのソシソン」が人気です。
豚トロのウインナーが入っている商品となっています。

ちなみに大宗さんは、「お食事に合わせるのか、ティータイムに合わせるのか」で、食べるお客さんのシーンに合わせて、おすすめをしてくれます。

ぜひお店に行って、今日の気分や、夕食のメニューを伝えて相談してみてください!

 

―――アピールコメントをお願いします

LIVE感のある厨房で“焼き立て、出来立て“の商品を並べております。
お客様の食べたいシーン、召し上がるシーンに合わせてお選びいただける商品を作って、美味しいパンを並べておりますので、ぜひお試しいただければと思います。

 

MIKUさんぽ おまけコーナー

取材に行った時間は午後でしたが、パンの種類がたくさんあり、何を食べようかと迷っていたら、こんな文字が…!!

絶対食べるしかないと思い、注文しました!

いざ食べてみると、あんこの甘さとバターの風味とコクがとてもマッチして、美味しかったです。
他にも美味しそうなパンばかりだったので、いずれは全商品を制覇したいと思います!

 

店舗詳細

・店舗名:Pain Near[パンニア]
・住所:〒226-0019 神奈川県横浜市緑区中山1-9-1 マンシオン アチェ・イー 1F
・アクセス:JR横浜線「中山駅」北口徒歩約3分
・TEL:045-482-9402
・営業時間:9時30分~18時00分
・定休日:木・日
※営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。

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